筑波大学附属病院

アート・コーディネート

筑波大学附属病院では、2002年から筑波大学芸術系の学生・教員が院内の環境改善を目的にワークショップを中心としたアート活動を導入し始めました。2012年の病院新棟開設に伴い、病院アートの展示環境も整備・拡大され、併せてアート・コーディネーターも病院職員として配属されました。2018年からは、アート・コーディネート業務をチア・アートが受託し、作品展示・ワークショップ等のアート活動を通した院内環境の改善をコーディネートしています。

受託業務開始:2018年6月〜

実施場所:筑波大学附属病院(茨城県つくば市)

協働先:筑波大学芸術系、筑波大学adpチーム「アスパラガス」

森に入っていくようなイメージのデザインを壁に施した「つくばの森/小児総合医療センター入り口」

「病院の空気を美味しく」をモットーに活動する芸術の学生チーム「アスパラガス」のアートワークショップ

写真を学ぶ学生が写真撮影・合成技術を駆使して、院内で実際に働いている職員の「夢」を表現した「つくばドリームポートレートシリーズ」

外来や渡り廊下では、病棟内部など院内の複数個所で学生作品の展示を定期的に開催

芸術教員・学生の立体作品を展示し、大学の園芸サークルが花壇の手入れを行っているガーデン

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