アートカフェ

アートイベント

2012年から毎年開催されている筑波メディカルセンターの職員と筑波大学芸術系の学生、教員、アーティストたちとの交流会。軽食を囲みながら、トークイベント、ワークショップ、アイデア出しを行い、病院環境に対する思いやアート・デザインによる医療支援の可能性を語る場である。医療者と作り手が直接話すことで “気づき”や“アイデア”が生まれること、職員に病院環境の改善の取り組みに関心を持ってもらうことを目的としている。毎年、約60名の多様な職種の職員が参加している。

場所:筑波メディカルセンター病院 http://www.tmch.or.jp/info/art/index.html

実施期間:2012年〜

企画名:はじまるカフェ (2012)/ひろがるカフェ (2013)/つながるカフェ (2014)/ふかまるカフェ (2015)/はじけるカフェ (2016)/あふれるカフェ (2017)/あつまるカフェ (2018)/いろどるカフェ (2019) ワークショップアートワークショップ:「ゴブリンをつれていこう! (2016)」「あふれる気持ちゴブリンをつくろう! (2017)」/小中大地(ゴブリン博士)、「病院のあかりを考えよう! (2019)」/星崎雪之

企画:筑波メディカルセンター広報課、チア・アート

協力:筑波大学adpチーム パプリカ、アスパラガス