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アートワークショップ、展示

患者さんやスタッフなど参加者に好きな色のフェルトを選んでもらい、思いおもいに切ってもらうことで「つた」をつくり、窓ガラスや天井にみんなで大きな樹を育てていくワークショップをアスパラガスが企画。待ち時間を過ごす患者から忙しいスタッフまで、子供から大人まで多様な状況の人も参加しやすいようデザインされたワークショップ。1カ月間、ガラス張りの廊下で、カラフルなつたが成長していく様子が見られ、床には美しい影が落とされた。患者やスタッフといった役割から解き放たれ、美しい空間に身を委ねる一員としてふるまうことができる空間が出現した。

場所:筑波大学附属病院 アートステーションSOH

期間:2007年

実施:筑波大学adpチーム アスパラガス https://www.facebook.com/adp.asparagus/

担当教員:蓮見孝、貝島桃代