知的障害者支援施設職員×建築学生ワークショップ

支援空間を考える

知的障害のある人に対する生活介護(日中活動)、放課後デイサービスを行う法人の職員を対象に支援空間に関するワークショップを行った。1日目、支援空間に対する職員の潜在的な想いや課題を引き出すことが出きるように、コラージュの手法を用いた妄想ワークショップを実施。2日目は、学生が事前に用意してきた様々な空間の事例写真を用いて、妄想ワークショップで描いたイメージを空間化するための言語を見つけたり、具体的に必要とされるアクティビティについて話し合った。

日程: 2018 年10〜12月

場所:エンジョイパートナー・ほっと(埼玉県桶川町)http://www.ephot.jp/

企画:チア・アート、勝木祐仁研究室

協力:日本工業大学生活環境デザイン学科 「協働デザインの手法」受講学生