つくばはたらくひと

写真作品、展示

つくば市内で働く人びとをテーマとした、学生による写真作品の展示。被写体である「はたらくひと」は、パン職人、ケーキ職人、レストラン従業員、楽器職人、ほうき職人、農家、自転車屋、研究所員など多岐にわたる。写真実習で撮影された20~30点の作品からスタッフや芸術系教員らの協議によって入選作品が決定された。選考された作品は、学生が書いた作品解説とともに、けやき棟の展望ラウンジなどで展示。特に、働く真剣な表情や明るい笑顔などは、院内でも好感度が高い。

場所:筑波大学附属病院 けやき棟 展望ラウンジ、家族控え室、救急ホール、待合室ほか

期間:2012~2016年

撮影: 写真実習受講生

担当教員:村上史明、鷺野谷秀夫

​マネジメント:渡邊のり子、新谷美和