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茨城県立中央病院

ホスピタリティ・イン・ホスピタルプロジェクト

病院環境をホスピタリティのある場所にしようと医師が立ち上げたプロジェクト。まずは、閉鎖的だった病棟のデイルームを、悲しい時に泣けて、しんどい時に横になれるような空間にしつつ、現状で実施されている母親教室や糖尿病教室など学びの場としても機能するような空間にしようと、病院職員らと一緒に青図を描きました。同時に、難しい病気や人工呼吸器の使用などで長期間の入院が必要となる方の重症個室を「生きるを支える」をテーマに環境を整える議論も行っています。

期間:2018年4月〜

場所:茨城県立中央病院 4階デイルーム、重症個室(茨城県笠間市)

主催:茨城県立中央病院 病院改革プロジェクト

ディレクション・デザイン監修:チア・アート

​現状のデイルーム

現場職員との打ち合わせ・アイデア出し

重症個室の話し合いや調査

デイルーム案.jpg

「こんな空間だったら」を盛り込んだアイデアシート