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研究会&ワークショップ
「芸術と医療が交わるところ」

前半の研究会では、チア・アートの稲葉俊郎理事(慶應義塾大学大学院SDM特任教授)、森合音理事(四国こどもとおとなの医療センター アートディレクター)、岩田祐佳梨副理事長(筑波大学芸術系准教授)が登壇し、各病院におけるアートやデザイン活動の実践を紹介した。続いて貝島桃代理事長(スイス連邦工科大学チューリッヒ校教授)を加え4名による座談会を開催。人のもつ力を引き出す芸術の存在や、芸術活動と病院スタッフのよりよい関係性について議論した。後半のワークショップでは、参加者がグループに分かれ、研究会を通じた学びや、自分たちが取り組んでいる活動等について共有し合い、芸術と病院が交わるところに何が生まれ、その交わりをより豊かなものにするには何が必要かを共に考えた。

日程: 2026年3月1日

会場:筑波大学(茨城県つくば市)

主催:筑波⼤学芸術系 岩⽥研究室

協力:チア・アート、筑波大学附属病院 病院のアートを育てる会議、筑波メディカルセンター病院

現地参加者数:75名

オンライン申込者数:58名

※JSPS科研費JP25K00382の支援を受けて開催しました

チラシ(PDF)

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