さくらゴブリンをつくろう!

アートワークショップ、壁画

新棟の増築工事の際に仮設壁が設置されたことで暗くなった廊下に対して、アーティスト、患者さん、病院職員、学生たちとのアートワークショップによって制作された壁画。壁の奥にできる新しいラウンジ「さくらひろば」への期待を込めて、「さくらゴブリン」を参加者みんなで制作し、つくばのシンボルである筑波山がさくらゴブリンを見守っているデザインが施された。さくらの花びらに、目・鼻・口などのパーツを貼ることで完成するワークショップは、高齢や子供の患者さん、多忙な職員も参加しやすく、多くの人が参加した。参加者が思い思いに作ったゴブリンによって、壁面は豊かな表情で彩られ、明るい空間が出現した。

場所:筑波メディカルセンター病院 検査室前廊下 http://www.tmch.or.jp/info/art/index.html

実施期間:2014年

企画・制作:小中大地(ゴブリン博士) https://konakabeya.exblog.jp/

マネジメント:岩田祐佳梨