まど百景・どんつきまど

アートワークショップ、展示

アスパラガスが、外出が難しい患者にむけて、外の空気を感じられるようなワークショップを企画。さまざまな風景が見える「まど」を制作する「まど百景」を実施した。クリアケースに好きな色の木材や飾りを貼り、写真を入れて完成するまどは、病棟の廊下に展示された。また、患者のリハビリテーションのモチベーション向上を目指し、病棟の廊下の突き当りにある扉の装飾を企画。扉に描かれたまどに好きなピースを自由に貼り、さまざまな風景をつくることができる参加型のアート「どんつきまど」が完成。『まど百景』ともリンクし、閉鎖的になりがちな病棟内に、多くのまどが開けられた。

場所:筑波大学附属病院 けやき棟 無菌病棟

期間:『まど百景』2017年、『どんつきまど』2018年~

企画:筑波大学adpチーム アスパラガス  https://www.facebook.com/adp.asparagus/

ティーチングアシスタント:小中大地

担当教員:貝島桃代

マネジメント:渡邊のり子、新谷美和